まねき猫ホスピタル

大阪府守口市の、まねき猫ホスピタルをご紹介いたします。

ちょっとかわったネーミングは石井院長の発案です。

 

「良い言葉を発していると良いことが起こる。」という石井万寿美先生。

言霊主義で、病院名はまねき猫、先生の愛犬名はラッキーというわけです。

名前からすると猫専門病院のようですが、犬もしっかり診てくれます。

 

まねき猫ホスピタルの特徴

病院名からして特徴的なまねき猫ホスピタルは、治療方針も良い意味で特徴的です。

石井先生は、免疫の働きについて深く学んでいらっしゃり、それを現場で活かしています。

免疫学について、鳥取大学まで足を運んで直接免疫学の先生に教わっているとのことですから、すごいです。

 

いわゆる代替療法を積極的に実施していて、成果を上げているそうです。

驚くような症例報告を何度か聞かせてもらいました。

 

治療ではレーザーを多用しています。

レーザーなしの治療は考えられないと言う石井先生は、外科手術にも、代替療法にも積極的にレーザーを活用します。

 

まねき猫ホスピタルのセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとして、まねき猫ホスピタルを利用される方もいらっしゃいます。

今の治療の妥当性や、違った見解を聞くことがセカンドオピニオンの目的だとすれば、同じような治療方針の動物病院に相談に行っても、やはり同じような見解を得ることになるでしょう。

できれば違った角度から見てくれる獣医師、引き出しの多い獣医師に話を聞きたいものです。

 

いまは難治療の病気も多く、治療が長期化したり、犬猫たちに負担をかけてしまうケースもあります。

栄養状態を良くするための食事、免疫力を高めるような工夫など、状況を打開するために飼い主様も積極的に治療参加したほうが良いケースもあります。

そういったときにも、石井先生は頼りがいのある獣医師だと思います。

 

栄養について深く学んでいると、未病すなわち健康と病気の間の状態を見つけられるようになるそうです。

石井先生ならば、大阪人らしく、楽しく上手に教えてくれるでしょう。

地図、アクセス

まねき猫ホスピタル
〒570-0095 大阪府守口市八島町1-15
電話:06-6998-3808

地下鉄谷町線の守口駅から徒歩1分です。

石井院長の人柄や活動

石井先生と岡田
石井万寿美先生は、発信力の強い方です。

持ち前の明るい人柄で発信する情報は、大切なことをわかりやすく教えてくれます。

 

石井先生執筆のブログです。

「ペットのいる暮らし」

 

書籍もたくさん発刊しています。

私も先生の人柄を知りたくて、最初の頃に何冊も読みました。

まじめな方なんだなと思っていましたが、実際に会ってみると、とても気さくで素敵な女性です。

 

発信力が強いということは、それだけ勉強しているということです。

実際に石井先生は大学に行って、最先端の免疫学を勉強しています。

楽しむための勉強にも積極的で、イタリア語を学んで旅行にでかけたり、料理の投稿をしたりと、行動力が半端ありません。

一緒にいるだけでエネルギーをもらえる素敵な獣医師さんです^^

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