ペットの健康をたしかなサプリメントづくりで応援

メディネクス株式会社

 0265-49-8934

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(日祝・年末年始は休み)

会社概要

本社外観

企業理念

薬剤師と獣医師が力を合わせたら何ができるだろうか?

たくさんの可能性の中から、私たちはサプリメント開発に全力を投じると決めました。

たくさんの動物と共存する、心豊かな世界に。

私たちはサプリメントを通じ

ペットの健康に貢献し、みなさまの幸せな時間を創造します。

人もパートナーも、もっと楽しく健やかに暮らせる世の中にしていきます。

会社概要

会社名 メディネクス株式会社
本社所在地 長野県飯田市鼎中平2542-5
佐々木動物病院内
飯田アルプス研究所 新住所:長野県飯田市上郷飯沼1889-9
TEL:0265-49-8934
FAX:0265-49-8935
設立 2015年10月
代表取締役 岡田憲人(薬剤師)
事業内容 ペット用サプリメントの開発・製造・販売
取引金融機関 飯田信用金庫 本店営業部

会社の沿革

  • 2015年10月

    会社設立
    本社:長野県飯田市鼎中平2542-5
  • 2016年1月

    飯田アルプス研究所設立
    飯田市環境技術開発センター(飯田市桐林)
    飯田市の創業支援施設
  • 2017年10月

    研究所移転
    長野県飯田市上郷飯沼1889-9

事業内容

メディネクスは、みなさまのご愛犬ご愛猫が長く健康でいてほしいと願い、貢献するためにサプリメントを開発している企業です。

薬剤師と獣医師による「品質」「安全性」にこだわったオリジナルのペット用サプリメント「プライオ」、「プラセンタクレア」といった製品を通じて、ご愛犬・ご愛猫の健康を積極的に応援いたします。

複数の動物病院の力をお借りして、安全性と健康メリットを確認しながらクオリティの高い製品づくりに努めております。

犬猫用サプリメント プライオ犬猫用プラセンタクレア

代表

メディネクス代表 岡田憲人
岡田憲人 薬剤師
メディネクス株式会社 代表
比較統合医療学会所属

経歴
東京薬科大学卒業
日本調剤株式会社
株式会社サンドラッグ
株式会社シブヤ薬局
株式会社モノリス

 

品質管理アドバイザー

佐々木 院長
佐々木将雄 獣医師
佐々木動物病院院長(長野県飯田市)
分院(ベトナム・ホーチミン市)

弊社サプリメントの開発、臨床でのテストで、全面的に協力していただいた獣医師です。

また治療中の動物の健康管理として、サプリメントを積極的に活用し、良い結果に繋げています。

アドバイザー

獣医師 石井万寿美
石井万寿美 獣医師
まねき猫ホスピタル院長(大阪府守口市)

豊富な経験と、免疫学の知識を駆使して難解な病気に挑む。積極的に代替療法を取り入れた治療を頼って、大阪のみならず、関西以外からの来院もあるほど。

レーザーを応用した次世代的な腫瘍治療で、ペットに負担をかけない治療を目指す。免疫力や治癒力を引き出すための栄養指導など、多角的なアプローチを重視している。

石井先生が自ら執筆するブログは、代替療法の情報や健康のヒントが満載で、楽しみながら学ぶことができる。

石井万寿美ブログ「ペットのいる暮らし」

アクセス

本社は中央自動車道の飯田インターから車で約10分。JR飯田線鼎駅より約500mです。

※日中は診療です。弊社に御用の方は飯田アルプス研究所にお越しください。本社から車で約10分です。

飯田アルプス研究所

 

メディネクス飯田アルプス研究所

〒395-0002
長野県飯田市上郷飯沼1889-9
メディネクス株式会社 飯田アルプス研究所

TEL:0265-49-8934
FAX:0265-49-8935

 

長野県飯田市について

長野県の南端に位置する飯田市は、山々に囲まれた自然豊かな地方都市です。

南アルプスと中央アルプスの間に位置し、山を超えて届く澄んだ空気と、名水「猿庫の泉」をはじめとする湧水に恵まれます。

この絶好のロケーションは、弊社がサプリメントづくりの拠点として飯田市を選んだ理由のひとつです。

写真は飯田の市街部と、それを見下ろす風越山です。

弊社が100m以上の深さから汲み上げている水は、名水を思わせるように美味しく、お茶やコーヒーを淹れればマイルドになって格別です。

この水はプライオ(冬虫夏草サプリメント)の生産にも利用しています。

たんぼ

土が肥沃で寒暖差の大きな飯田市は、野菜や果樹などの農業も盛んです。

山あいには昔ながらの農法にこだわる農家が残っています。

弊社はそのような農家と契約して、安全な原料を仕入れています。

飯田市は東京から車で3時間、電車ならその倍くらいかかってしまいます。

交通不便と言わざるを得ませんが、だからこそ残された自然や文化があります。

日本一の星空で有名な阿智村、松茸がたくさん採れる豊丘村もすぐ隣です。

阿智村では肉眼でも天の川が見えます。

 

 

代表あいさつ

メディネクス代表 岡田憲人

岡田 憲人(おかだ のりひと)
メディネクス株式会社 代表 薬剤師
比較統合医療学会会員
NESUC-IID(ネスクイイダ)会員

経歴

 

  • 1982年4月

    杉並区立 宮前中学校 入学
    (東京都杉並区)
  • 1985年4月

    私立 城北学園高等学校 入学
    (東京都板橋区)
  • 1988年4月

    東京薬科大学 入学
    (東京都八王子市)
  • 1992年4月

    日本調剤株式会社 入社
    東京支店で管理薬剤師を歴任
  • 1997年7月

    株式会社サンドラッグ 入社
    調剤部門のサポートおよびOTC薬を中心に学ぶ
  • 1999年11月

    株式会社シブヤ薬局 入社
    調剤部門のサポート
    店舗管理者として店舗経営を学ぶ
  • 2001年7月

    日本調剤株式会社 入社
    以前の上司から呼び戻され再入社
    山形、岩手で管理薬剤師を歴任した後、東京支店に移動
    大規模薬局を任されるとともに、ジェネリック薬品の推奨に力を入れる
  • 2010年10月

    株式会社モノリス 入社
    (埼玉県新座市)
    動物用サプリメントの販売責任者として販売管理、お客様サポートに従事
  • 2015年10月

    メディネクス株式会社 設立
    佐々木動物病院に本社を置く
  • 2016年1月

    飯田アルプス研究所 開設
    飯田市桐林の環境技術開発センターでサプリメント開発を本格始動
  • 2016年2月

    プラセンタクレア 発売開始
    ペットの肝臓の健康を考えたサプリメント製品
  • 2016年5月

    プライオ 発売開始
    ペットの免疫の健康を考えたサプリメント製品

ごあいさつ

はじめまして、私はメディネクス株式会社代表の岡田憲人と申します。
いま私は、長野県飯田市に会社を置き、犬猫たちの健康を守るサプリメント製品を開発・販売しております。

本当にお役立ちするサプリメント製品を目指すために、獣医師の先生方からの意見を製品開発に取り込んできました。
また飼い主様からのご意見は、より良い与え方や、食事のアドバイスなどに繋がっております。
みなさまには心からお礼を申し上げます。

もともと私は人の薬剤師であり、長らく薬の調剤業務に従事してきました。
忙しい調剤薬局の管理を任されることが多かったため、のべ数十万人分の調剤や服薬指導に携わってきたと思います。
薬の量で言えば、1000万錠以上になるでしょう。

大きな会社に勤めていましたが、現場にいることを望み、そうさせてもらっていました。
薬剤師の教育や、ジェネリック医薬品の推奨に強い関心があり、実際にそういった業務に力を入れていました。

やがて調剤以外の薬、つまり一般薬(OTC)についても勉強する必要性を感じ、無理を言ってドラッグストアに転職させてもらった経緯があります。
若いうちの苦労は買ってでもするべきだと、そんな考えがあったためです。

一般薬販売では、薬剤師の裁量が大きく広がります。
決められたとおりに薬を出すのではなく、人の困りごとや本質的な望みを聞いて薬を選ぶ。
当時の私にとって新鮮であると同時に、勉強することはこれからも山のようにあると思い知らされました。
ドラッグストアでも調剤から完全に離れることはありませんでしたが、あのころの学びは、いまの私に貴重な糧となっています。

ペット用サプリメントを開発・販売する今においても、薬剤師としての経験はあらゆる点で役立ちます。
逆に、あの頃の経験なくして、今の仕事は自信を持って続けることができません。

飼い主様の話をよく聞き、必要であれば本当に望んでいらっしゃることを一緒に見つけ出す。
食事・栄養面のアドバイス、健康度を高めるためのアプローチには、犬猫たちの好みや体質も聞き取るべきであり、できるだけ努めています。
代替療法についての質問、検査値を深読みする方法、免疫や肝臓の仕組みなどを伝えるためには、薬剤師時代の知見はもちろん、獣医師の先生方から学んできた知識も動員します。

命の尊さ、幸せといった、普遍的に大切なことに対して、マニュアル的な対応は必ずしも正解ではありません。
まだまだ自分が未熟であることを肝に銘じ、真摯にペットたちの健康に携わっていく所存です。

 

ペット用サプリメント開発の経緯

薬剤師である私が、ペットの健康に携わるようになったのは前職でのことです。
そこはもともと人用の健康食品を販売する会社でしたが、その一部を動物向けサプリメントに転用する話が出て、私が中心になって拡販することになったのです。

これは私にとって都合の良いことでした。
そこの人向け健康食品の販売には、できるだけ関わりたくなかったためです。

私は動物用サプリメントに注力するようになっていきます。
また経験のないジャンルにチャレンジすること自体も大きな魅力でした。

すばらしい獣医師の先生たちと出会い、たくさんの知識を学ばせてもらい、やがて私は補完代替療法や自然療法の世界を知ることになります。
健康食品ですら懐疑的に思いがちの薬剤師にとって、代替療法という未知の治療法はあまりに衝撃的だったのですが、いくつもの改善症例を見せてもらったおかげで信じるまでにあまり時間は要しませんでした。

不思議な症例をいくつも見せてもらっているうちに、いままで軽視しがちだった「免疫力」「自然治癒力」がいかに偉大で重要なものであるかを考えるようになります。
西洋治療の下に代替療法や東洋医学があるわけではありません。
そしてサプリメントも、けして薬の下にあるのではありません。
まったく方向が異なるものだと完全に理解できたとき、私のサプリメントに対する熱意は一気に高まりました。

しかし、そんな熱意もだんだんと空回ししはじめます。
会社の方針、ペットたちの命に対する意識に相違があったためです。

薬剤師として納得ができないこともいくつかありました。
熱意とともに申し入れた改善要望も受け入れてもらえず私は考えてしまいました。
同じ薬剤師である妻や、会社の同僚、お世話になっている獣医師の先生方に相談してまわりました。
そして会社を辞めることを決意します。

そんなとき、ひとりの獣医師が私に言ってくれました。
「もう自分でサプリメントを作れるのではないか?協力できることはする。やってみたらどうか。」

その獣医師は、いままでずっと協力してくれている佐々木動物病院の佐々木院長です。
さらには、同じく会社に不満を持っていた同僚も協力してくれて、貴重な冬虫夏草の種菌を送ってくれることになりました。
その同僚は、のちに実際に冬虫夏草の種菌を送ってくれたうえに、製造のポイントを教えてくれ、研究開発に非常に貢献してくれることになります。

こうして私はいままでに培ってきた知識と、協力してくれる方々の力を得て、自分自身の手でサプリメントを研究開発することを決めました。
作るならば本当に価値のあるもの、動物病院の使用レベルに達するものです。

そしてまずはプラセンタの質を可能な限り高めた製品「プラセンタクレア」を発売。
獣医師たちからも、飼い主様たちからも好評を得ることができて、あのときの嬉しさは忘れることができません。
やはり成分品質の良さが重要ポイントになりました。

そして寒い長野の研究所で開発を続けてきた冬虫夏草製品「プライオ」がついに完成。
動物病院での最終チェックを経て発売に至りました。

プライオは冬虫夏草菌を使った繊細な製品であり、開発までにずいぶんと時間がかかっています。
途中何度も挫折感を味わい、資金が底をついてしまって自己資金を投入したこともあります。

だからといって焦って作れば、それなりの適当な製品にしかなりません。
基本的な部分から製造方法を見直し、原料となる玄米の選定、培養中の温度管理、圧力管理など、調整できる部分は調整。
そして協力してくださった方々への気持ちに応えるために、こだわりにこだわり抜いた製品です。

いま日本冬虫夏草のパイオニアとも言われる自然薬食微生物研究所と情報交換するようになりました。
冬虫夏草の培養精度はさらに高まり、プライオの製品づくりは進化し続けています。

 

飼い犬(オフィス犬)の紹介

オフィス犬「めんま」

先代犬めんま号。飯田市を見渡せる展望台にて。

単身赴任を始めてから、2匹の犬を飼いました。
ヨークシャテリアMIXの「めんま」と、シェルティーの「ハッピー」です。

先代犬めんまは、もう天国にいますけれど、推定7歳くらいのときに来て、陽気で芸を覚えるのも早く、健康そのもの。
ジャンプ力がすごくて、ケージのフェンスも、ちょっとした壁も飛び越えてしまいます。
その元気さが、事故につながってしまうのですけれど。

どこへでも連れて行きました。
山でも川でもダムでも温泉地でも、ドライブはいつも一緒。
ただ、自然に入るとすぐに野生動物のウンチを食べようとするんですよ。
実際、けっこう食べてたと思います。
でもお腹を壊すなんてことは一度もありませんでしたね。
(私の考えでは、犬はむかし、よく草食動物の糞を食べていたはず)

松茸とワンコ

松茸に興味。どうも好きな香りではなかったみたいです。

でも農家さんからもらった『もち米』を盗み食いしたときは、一晩中吐いてましたね。
たぶん500gくらい食べたのではないでしょうか。
そしてそれが夜になってそれが胃の中で膨れたのでしょう。
広めのケージの床板が、吐いたもち米でいっぱいになってました。
翌日はスッキリしたのか、いつも以上に元気。

体重2~3kgの小さな子でしたが、肉体もメンタルもタフな子でした。
めんまを失ったとき、私は朝の散歩も減って、夜のお酒が増えて、めんま分くらい太ってしまいました。
もういないのに、帰宅すると「ただいま~」と言ってしまいますし
物音がすれば、「お、いるのか?」なんて思ったり。
3ヶ月くらいは変でしたね。

 

一方、今いるシェルティーの「ハッピー」は、臆病で内気で、ケージの中が大好きです。
散歩の連れ出すと、ベタ~っと地面と一体化して動きません。
おすわりも、お手もわかりませんし、人の目を見ようとしません。
先代犬のめんまとは対照的なワンコです。

二代目オフィス犬のハッピー

天気が良くて、いつもより3倍は陽気に見えてます。

うちに来たとき、すでに10歳くらい。
できるだけ、あちこちに連れて行くようにしていますけれど、急に陽気になれって言っても無理そうです。
だからといって、こっちも諦める気はありません。
ムツゴロウ氏のように、過剰すぎる愛情表現で接しています。
それにしても、反応薄い

とにかく動かないので、おデブです。
急激なダイエットは肝臓に良くないのですけれど、様子を見ながら頑張ってます。

ハッピーが来たとき、パートナーの佐々木動物病院で健康診断を受けさせました。
血液検査値は、先生も私もおどろくほどキレイ。

ですが、喜ぶのもつかの間でした。
エコーで診てもらうと、心臓の弁は4つともガタが来てて
血液が逆流しているのがわかりました。
心電図も乱れまくり。

胆のうは胆泥でほとんど全部埋まってて、肝臓には脂肪が溜まっているようです。
特に胆泥は、笑ってしまうくらいの量ですね。

 

でもきっと大丈夫。
きっと良くなると信じていますし、自信もあります。

こういった思考は大切です。
本当はそれほど自信がなかったとしても「自信がある」と言いきる飼い主
犬からすれば頼もしいリーダーになりえます。

 

もちろんハッピーくらいの状況からも良くなった子もいますし
そのコツを、私がアドバイスさせてもらってうまくいったケースもあります。
なので、まったく根拠のない自信というわけではないのです。
問題があるとすれば、自分自身のケースでも冷静に実行できるかどうか。
私は自分に甘いところがありますから。

それに将来の不安で、今このときが不安になるなんてもったいないことですよね。
楽観的に考えれば良いというわけではありませんが、ワンコたちから私が教わってきたのは
「今、このときを生きろ」
ワンコ、ニャンコたちに感謝です!

ハッピーとイチョウ

イチョウを教えているところ。このあとハッピーは銀杏臭くなりす。

 

 

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