プラセンタクレア

プラセンタクレアの質問と回答

プラセンタクレアの質問と回答

プラセンタクレアはなぜ粒タイプなのですか?
品質と安全性を高めるためです。添加物を極力減らしつつ、酸化や湿気から天然由来成分を守るとき、粒タイプの個別包装は有利です。
もしパウダータイプにしてしまうと、コーティング剤などの添加物が余分に必要となってしまいます。健康を目指すときに添加物はできる限り少なくするべきとの考えから、プラセンタクレアは粒タイプにこだわっています。


※「たっぷり〇万㎎」という表示について
こういった表示は飼い主様を混乱されるために不適切だと考え、弊社では表示していません。
たとえば5万㎎は50ℊ、10万㎎は100gということになりますので、実際に与える量と比べて多くなる時は、それは換算値だと考えられます。
プラセンタは濃縮前の胎盤に換算するととても大きな数字になるのですが、弊社では濃縮、抽出後の量として正しく表示しています。


量を加減しても大丈夫ですか?
体重が5kgに満たない犬猫や、健康状態が良い犬猫は、少なめの量でも良いです。
なお多く与えても問題が出る心配はまずございません。多めをお考えのときは1.5~2倍程度の量を目安にすると良いです。


粉砕して与えても問題ありませんか?
はい。ただし品質を守るために、お与えになる直前に粉砕していただくことをお奨めいたします。ペンチや、市販の錠剤クラッシャーを使うと容易に粉砕できると思います。
粉砕後は水に溶いてお与えいただいても構いません。


半分にして与えても良いですか?
はい、大丈夫です。粒を半割するときは、割線を表にして裏からスプーンを押し付けると楽に割ることができます。残った半分はアルミパッケージに戻して保管し、翌日には使い切っていただきたく存じます。


服用中の薬と併用できますか?
はい。併用することができます。
肝臓薬やその他の薬を妨害する心配はまず考えられません。


皮膚が弱い子に与えて良いですか?
はい、与えていただきたく存じます。プラセンタクレアは皮膚が心配なとき健康サポートとしてもおすすめです。


腎臓の弱い子に与えても良いですか?
はい、まず大丈夫です。プラセンタクレアの重量は1粒0.26gですので、成分が腎臓に負担をかける心配はまず考えられません。
また肝臓の元気さは、腎臓の元気さと関わりがあるでしょう。


安全性は大丈夫ですか?
プラセンタクレアは安全な国産原料を用いて、GMP認証の安全な国内工場に製造を委託しています。また複数の動物病院にも使っていただいており、製品としても安全性に問題がないことを確認しております。


アレルギーが出ることがありますか?
アレルギーの連絡はほとんどありません。ただしどのような食材でも言えることですが、体質に合わない犬猫は希にいるでしょう。


味はどうですか?
天然由来の独特の風味があります。健康維持を考えて味付けフレーバーは添加しておりません。
嫌がらずにそのまま食べてくれる犬猫たちもいますが、あまり好んでくれない犬猫もおります。
粉砕して食事に混ぜたり、ごくりと飲み込ませる方法もお試しください。


肝臓を元気にするコツがありますか?
はい、あります。まず肝臓の調子が悪くなっている原因はたいてい1つではありません。体質に合わない食事、多すぎる添加物、薬の副作用、腸内環境、他疾患の影響、ストレスの蓄積、加齢など、これらが絡み合っていると考えるほうが良いでしょう。
ですので対策も1つではなく、複数を組み合わせていくことがコツと言えます。

迷われたときはご相談ください。ご愛犬ご愛猫にあう方法を見つけ、アドバイスすることに努めております。


いつまで続けるのが良いですか?
状況がだいぶ良くなってきたとき、プラセンタクレアを減らすことができると思います。
1日おき2日おきにしてみるといった選択も可能です。

また調子が悪くなってあわてないように、日ごろのケアとして病気に負けない、病気になりにくい体づくりのために、引き続きお与えになっておくと良いと思います。
特にシニア世代の健康維持には少しずつでもお与えいただければと思います。


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