犬猫用冬虫夏草サプリメント「プライオ」

ペットの免疫力を考えた健康維持サプリメント

プライオは、免疫力の健康維持を考えるときにお与えいただきたい、犬猫用サプリメントです。

冬虫夏草を、植物性培地を使った独自製法によって丁寧に培養。

その培養物を99%以上配合します。

健康サポート力のさらなる向上を考え、やはり健康成分である有機ゲルマニウムを微量添加しています。

 

精度を高めるために、製造にはさまざまな工夫を施しています。

>>プライオ開発秘話(ページ後半)

寝ている猫

免疫力を大切に考えるべき理由

免疫力とは、動物の体を外敵(ウイルスや細菌)や、内側の敵(がん細胞)から守り、健康を維持する重要な仕組みです。

もしこの免疫力の働きが低下してしまえば、病気から身を守ることができません。

免疫力の弱い犬猫たちが増えている

免疫力の強さは、加齢によって低下することが知られています。

動物医療の発達によってペットの寿命が伸びてきましたが、免疫力の低下は一般的な医療で止めることはできません。

いま10歳を超える犬猫たちはまったく珍しくありませんが、それは免疫力の弱いシニア世代が増えてきていることを意味しています。

加齢以外に、免疫力を低下させてしまう要因

免疫力の強さは、複数の要因によって上下することがわかっています。

たとえばステロイド剤や免疫抑制剤、抗がん剤などの服薬は、免疫力を低下させる代表的な要因です。

食品添加物、油のバランスの良し悪し、腸内の善玉菌と悪玉菌の比率など、食生活も免疫力に影響を与えると考える専門家もいます。

さらに睡眠の質、運動量、ストレスの大きさ、体内時計の狂い(生活リズム)、興奮とリラックス(自律神経のバランス)などが免疫力に影響を与えます。

そのため免疫力低下の対策も、一つではなく複数考えてあげることが大切です。

結果として難しい病気が増えている

獣医学の進歩により、多くの病気に対処できるようになり、多くの犬猫たちが救われています。

ただその結果として、免疫に関わる難しい病気の治療が取り残されることになっています。

ガンは、その代表的な病気だと言えるでしょう。

また積極的な治療による副作用や、治療検査による身体的・精神的負担が、ペットの免疫力に悪影響を及ぼしてしまい、逆に病気を悪化させるケースがあると考える獣医師たちもいます。

がんは予防できる病気

がんは基本的には遺伝したり感染するような病気ではありません。

先天的な要因も無いわけではありませんが、多くは後天的な要因が重なって発がんの可能性を高めています。

そういったことから、がんは生活習慣病と捉えることができ、飼い主様の工夫や取り組みによって予防できる可能性があります。

治療中こそ、免疫力を考えるべき

がんは予防可能の生活習慣病と考えることができますが、治療中であってもその考えを応用することは可能です。

複数の要因が重なって免疫力が低下し、結果として発がんしているために、その対策についても当然ながら複数用意することが合理的だと言えます。

治療だけに頼るよりも、できることを始めていくことが治療の経過を左右していくと考えることができるでしょう。

治療によって受けるダメージ・ストレスを癒すことや、副作用の対策を先に考えておくことも、予後を良くするために大切になってきます。

続けやすい対策を

免疫力の健やかさは、ペットの生涯に渡って考えていくべき大切なことです。

ですので短期間だけの対策よりも、生活習慣の見直しを含めた、継続可能な取り組みのほうが、犬猫たちを健康に導いてくれるでしょう。

たとえ小さな取り組みだとしても、一本槍ではなく五本槍くらいにしていただいたほうが、複数による相乗効果を狙えるため、健康をつかみ取りやすいでしょう。

できるだけ手間がかからず、犬猫たちにストレスをかけない方法が良く、たとえば味が良かったり、喜んでくれるような方法であればなおさら良いと言えます。

 

与えやすく続けやすいパウダー(粉末)タイプ

プライオはパウダータイプで、通常は食事にふりかけてお与えいただくことができます。

苦味はほどんとなく、手のひらから食べてくれるペットもいます。

付属のスプーンで量り取ってあげてください。(すりきり一杯が約1グラム)

お与えいただく量は、ペットの体重や体調によって加減できます。

>>投与量の目安はこちら(ページ後半)

食事にふりかけて与える

小型犬で健康なうちから与えるなら、かなり少量で良いでしょう。

 

動物病院でも活用されている、免疫の健康サポート・サプリメント

プライオは、おかげさまで複数の動物病院に採用されています。

免疫力を考えた健康維持として、手術の前後、また一般的な治療が難しいときに使っていただいております。

予後の難しいとされる病気の子であっても、アクティブなサプリメントとしておすすめしています。

 

採用している動物病院の多くは、プライオの研究開発の段階からご協力いただいている病院です。

そのサプリメントに詳しい獣医師の先生方からいただいたアドバイスをもとに、プライオは改良を加えられ、進化してきました。

 

 

獣医師の先生方

 

西洋的な治療だけにとらわれず、東洋的治療、自然療法や代替療法を実施している獣医師、サプリメント使用に長けた獣医師を中心にお使いいただいております。

腫瘍が心配な犬猫たちの健康維持、治療中の健康維持管理、ウイルスキャリアの猫の健康維持としてお役立ていただくことが多いと聞いております。

また治療中に与えられること、薬や他のサプリメントとの併用に問題がないことを確認しています。

 

プライオ開発者(薬剤師)

メディネクス代表 岡田憲人

岡田憲人
東京薬科大学卒業。
薬剤師として17年間、人の医療に携わり、薬の良い面も悪い面も見てきた。
その後、動物医療に強い関心を持つようになり、尊敬できる獣医師の先生方に出会う。
>>プライオ開発にあたって(ページ後半)

 

免疫力の健康維持プライオの特長

免疫力が心配なときや、腫瘍が気になるときの健康維持

ご愛犬ご愛猫の免疫力の低下が心配なときや、腫瘍が気になっているときの健康を守る、ヒューマングレードのペット用サプリメントです。

日本産の冬虫夏草(とうちゅうかそう)の特殊培養物を99%以上使用。

成分バランスを最適化するため高純度で良質な有機ゲルマニウムを配合しています。

免疫力への影響を考え、保存料などの添加物は一切不使用(無添加)。

こだわりの製造、開発

安全のために自社で一貫製造。

天然物である冬虫夏草を原料として安全なペット用サプリメントとするために、研究を繰り返してきました。

温度管理、加圧時間、粉砕工程まで弊社オリジナルの工夫を導入。

製品管理のために薬剤師のチェックのもと小ロット生産で丁寧に作り上げています。

自社生産による安全性確保とともに、天然物に比べて価格を抑えることが可能となりコストパフォーマンスにも優れています。

与えやすく調整のしやすいパウダータイプ

食事にふりかけたり、混ぜやすいパウダーです。

生薬や漢方薬のように苦くない、においがほとんどない、食べやすいサプリメントです。

味をよろこぶ犬猫も少なくありませんが、食欲が低下しているときなど、水に溶いてシリンジでお与えいただくことも可能です。

水に混ざりやすい比較的細かい粉末です。

約1gを量り取れるスプーン付き

子犬子猫から老犬老猫まで対応

パピーからシニアまで、また体調の悪いときにも安心して与えられます。

小型犬:チワワ、トイプードルなど
中型犬:柴犬、コーギーなど
大型犬:ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーなど

多頭飼いで別の犬や猫が口にしても大丈夫です。

薬や療養食(サポート食)と併用可能

他の薬と併用したり、食事療法食と併用していただけます。

もちろん一般的なドッグフード(キャットフード)といった餌や手作り食に混ぜても問題ありません。

動物病院でも採用されています

大変有難いことに、サプリメントに詳しい獣医師たちに選ばれ、おすすめ頂いております。

先生方は、治療中の健康管理のサポートとして、また腫瘍手術前後の体力回復時の健康サポートとして、自宅で与えることを推奨しています。

1ヶ月を目安にお試しください

まず1ヶ月ほどお与え頂き、ご愛犬ご愛猫の健康状態を観察してください。

元気・呼吸・食欲の良さや、検査などから状況が良いと考えられるとき、QOL向上を実感できるとき、そのまま継続して頂き、免疫力の健康維持として、体質改善の対策としてお役立てください。

同梱のサンプルにつきまして

製品と同等のサンプルを同封しています。

味や匂いのチェック、与えやすいことの確認ができます。

基本的に薬のような副作用の心配はありません。

今までの経験からアレルギーも起こりにくいと考えております。

ホースをくわえる犬

 

 

免疫力の健康維持サプリメント プライオのお申込み

犬猫用冬虫夏草サプリメント「プライオ」

犬猫用サプリメント「プライオ」45g入 7980円(税込)
サンプル2g同梱(毎回)

お電話でのお申込み

0265-49-8934
月~土曜日 10:00~19:00 日祝定休
メディネクス株式会社
お支払い方法:代金引換、銀行振込
営業日16時までのご注文は当日発送

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飯田信用金庫 本店営業部
普通 0003357 メディネクス(カ

 

インターネットからもお申し込みいただけます。

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ネコポスは送料無料
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こちらからもお求めいただけます。

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製品サンプルを同梱しておりますので、風味チェックなどにお役立てください。
どうしても食べてくれないとき未開封製品は返品を承ります。
しっかりと対応させていただきます。

〒395-0002 長野県飯田市上郷飯沼1889-9
メディネクス株式会社 飯田アルプス研究所
電話:0265-49-8934

 

製品名 プライオ
販売者名 メディネクス株式会社(自社製造)
原産国 日本
原材料名 冬虫夏草培養物(玄米、冬虫夏草菌)、有機ゲルマニウム
内容量 45g(粉末) ※大型犬向け徳用135gもございます。
成分表 水分5.8g/100g
たんぱく質7.3g/100g
脂質2.8g/100g
灰分1.7g/100g
炭水化物82.4g/100g
エネルギー384kcal/100g
ナトリウム3mg/100g
食塩相当量0.01g/100g未満
カリウム323mg/100g
リン281mg/100g
賞味期限 製造から2年(パッケージに記載)
保存方法 高温多湿や直射日光を避け、常温で、お子様の手の届かないところに保存してください。
1日の目安量

体重5kg・・・0.5g~2g
(45gボトルで90日~約22日分)

体重10kg・・・1g~4g
(45gボトルで45日~約11日分)

体重20kg・・・2g~8g
(45gボトルで約11日~約6日分)

体調、健康度によって調節することができます。

製品サポート メディネクス株式会社 飯田アルプス研究所
担当:岡田(薬剤師)
電話:0265-49-8934
受付時間:10時~19時
定休日:日曜・祝日
治療や食事のご相談も承っております。

プライオの原材料について

冬虫夏草の特殊培養物

冬虫夏草(とうちゅうかそう)は、冬虫夏草菌によって生み出される天然に存在する健康素材です。

古くから人々の健康管理に役立てられてきた、大いなる天の恵みです。

冬虫夏草は自然界に存在していますが、とても発見しにくく、珍しい生物と言うことができます。

この冬虫夏草(とうちゅうかそう)を管理された環境条件の中で丁寧に培養していくときに、多様な代謝物が生成されます。

弊社ではこれを冬虫夏草特殊培養物と呼び、ペットの健康管理としての有益性や安全性を確認してきました。

培養に植物性培地(玄米)を利用しているおかげで、大量の昆虫が不要であることが特長です。

培養中の冬虫夏草

有機ゲルマニウム

免疫の健康、健康維持の積極的なサポート力を考えた健康素材で、冬虫夏草の特殊培養物の良さをさらに高めるために、プライオにも微量配合しています。

なおプライオに配合する有機ゲルマニウムは極めて純度が高く、低純度製品で心配されるような不都合(肺、心臓などへの影響)はみられていません。

菌床としての玄米

冬虫夏草の特殊培養物を得るための最適な菌床(培地)として、プライオには玄米を使用します。

長野県の契約農家が丁寧に育てた玄米を、弊社にて高温高圧で処理。

これを菌床として冬虫夏草菌を良好な状態に発育させます。

製造工程で使用する水

冬虫夏草菌の良好な育成には、最適な湿潤環境を保つことが重要です。

もともと水の美味しい長野県飯田市ですが、弊社ではさらに約100mの地下から汲み上げた水を製造に用いています。  

添加物を使用しません

保存料不使用。着色料不使用。矯味剤(フレーバー)不使用。乳糖などの賦形剤不使用。その他、光沢剤、pH調整剤など不使用。

免疫の改善を考える犬猫たちに、保存料などの添加物はできるだけ控えたほうが良いと考えており、実際に使用しておりません。

プライオの保管にあたっては、キャップをしっかり締めて吸湿を避け、涼しいところに置いていただけるようお願いいたします。  

副作用について

プライオは医薬品ではありませんので、医薬品のようなきつい副作用はないと考えられ、実際に使用している動物病院からは、目立った問題の報告はございません。

なおプライオは原材料として玄米を使用しておりますので、もしも少量の玄米や米であっても体に合わない子は控えていただいたほうが良いと思います。

初めて与えるときに口の周りや皮膚が痒そうになっていないかなどをチェックしてあげてください。

※同封の少量サンプルをご活用いただけます。

自然豊かな南信州からお届けしています

自然豊かで、水と空気のきれいな土地は、サプリメントの製造に好ましいと考えています。

中央アルプスと南アルプスの山々に挟まれるような形で位置する南信州、長野県飯田市も、やはり好条件です。

非科学的に思われるかもしれませんが、製造する我々のメンタルの健やかさもサプリメント性能に影響を与えるとも考えています。  

応用的な使い方

塗布・スプレー

水に溶かしたプライオを、市販のアトマイザーなどのスプレー容器に入れ、1日3回~10回気になる部分と周辺にスプレーすることができます。

必要に応じて、スプレーした部分をラップなどで覆って、ずれないように服などで固定してあげると良いでしょう。

スプレー液の調製

プライオ0.5gに対し、水を25ccを加え、懸濁液を作成します。

1分ほど放置し、上澄み液をスプレー液としてください。 1週間ほど継続し、皮膚の様子から継続したほうが良さそうか判断できると思います。

溶け切らなかったプライオは、その日のうちでしたら食べさせることが可能です。

作成したスプレー液は冷蔵庫で保管し、数日内に使い切ってください。  

ご質問と回答

手術前から与えられますか?

はい、お与えいただけます。
手術では体力を消耗し、ストレス、麻酔の負担から免疫力が乱れやすいと言えます。
手術前から体力や健康度を高めておくことは、免疫力の健康に繋がってくるでしょう。
できるだけ良い状態で手術に望んでいただきたく存じます。

薬との併用は可能ですか?

はい、まず問題なくお使いいただけます。
抗生物質、ステロイド、抗がん剤などと併用していただくことができます。
抗がん剤治療では、想像以上に大きな副作用が発生してしまい、治療を断念せざるを得ないケースが少なくありません。
足のしびれ、頭痛、胃の不快感、寒気などの辛い不快感は、犬猫たちが喋れないために副作用にカウントされなかったり、軽視されがちです。
また抗がん剤には、本来は高めるべき免疫力を逆に低下させてしまうというジレンマがあることも考えなくてはいけないと思います。
そのような副作用を軽減するためにも、健康度を高めていく取り組みは重要なことであると考えております。  

手術後の健康管理に使えますか?

はい、お与えいただけます。
腫瘍治療の中で、手術は根治を目指せる治療です。
もちろん体調や年齢を考えていただくのですが、 可能ならば、取れる腫瘍は取ったほうが良いケースが多いと言えます。
ただどうしても手術後に再発してしまうことがあり、手術後の健康管理は大切なポイントとなりえます。
これはすでに広域に散らばっている、目に見えないがん細胞を取り残しているためです。
手術後に再発するかどうかを左右するのは、ひとつは免疫力の健康が影響していると考えられています。  

健康なうちから与えられますか?

はい、お与えいただけます。
病気に負けないように、日頃の健康サポートとして、将来の健康を考えたサポートとして、お使いいだければと思います。
とくにシニア世代は免疫の働きが衰えがちであるために、免疫を考えた健康管理は大切になってくるでしょう。

プライオ開発秘話

メディネクス代表 岡田憲人私は、プライオ開発者の岡田憲人と申します。

プライオは薬剤師としての17年の経験、冬虫夏草製品を扱うことによって得てきた知識をもとに、ペットたちがもっと「健康に暮らしやすい世界」を夢見て開発してきたサプリメント製品です。

獣医師の先生方と、協力者たちの力を借りながら、2016年に長野県飯田市から支援していただいた研究施設で完成させました。

 

プライオは、それまでにもっていた冬虫夏草サプリメントの知識を見直して、一から作り上げています。

しかしもともとの冬虫夏草は天然物であり生き物であるために、納得いくものはそう簡単にはできません。

同じ冬虫夏草菌を使ったとしても、培養条件(時間や温度管理、培養に使う容器)によって、成長具合には大きな差が生まれてしまうのです。

 

飯田市に借りた最初の研究所は小高い丘の中腹にあったため、昼夜の寒暖差が大きくて温度管理はとても苦労した部分です。

少し気を抜けば全滅してしまうこともあり、当初はずいぶんと泣かされました。

 

また薬剤師の性分が災いして、求めたレベルが高すぎたかもしれません。

本当に納得できる製品になるまでに想定以上の時間がかかってしまったのです。

そのせいで途中でなんどか資金が無くなりかけましたが、そのたびに埼玉県に残してきた家族の顔を思い出して頑張りました。

それに応援してくれて、お世話になってきた先生方に報いたいという想いも私に力をくれました。

 

前述の通り、家族のいる自宅は埼玉県です。

飯田市には単身赴任できています。

途中で犬を飼いましたが、本音を言うとかなり寂しいです。

 

自宅までは300kmくらい距離があって高速道路を使っても4時間かかりますし、往復の費用も馬鹿にできません。

なので1ヶ月に一度戻れば良い方で、たいていはスカイプなどのテレビ電話で我慢しました。

 

たまに会えるときは本当に嬉しかった。

まだ小学生の子どもたちですから、ひさしぶりに会うと目に見えて成長しています。

できなかったことができるようになっていたり、下手だったことが上手になっていたり。

そんな急成長を見ると感動するだけでなく、私に気合が入ってきたことを思い出します。

 

寒い飯田の冬が終わろうかという頃だったと思います。

待ちに待ったプライオの試作品が完成しました。

さっそく協力的な動物病院にお送りし、使用感などの全般をチェックしてもらうと、おおむねOKを頂くことができました。

しかし問題はまだあります。

まだたくさんの製品を作ることができなかったのです。

 

もともとプライオは天然物を用いて、長い培養時間を経て完成するサプリメントです。

いまでも手作業の工程が多く、私の目視によるチェックを必要とする小ロット生産です。

とても工業製品のように一気に大量生産することができませんし、もしそうしてしまえば私の納得できる製品ではなくなってしまいます。

 

結局、販売できるようになるまでにさらに数ヶ月の時間がかかるのですが、こうして長く苦しい期間が長かったからこそでしょう。

初めて動物病院に納品できたとき、初めてお客様から感謝の連絡をいただけたとき、どれだけ嬉しかったか忘れることはありません。

その気持ちがあるからこそ、いまでもプライオの製造工程に新しい工夫を投入しています。

もっと良い製品に高めるために努力を続けています。

 

いまは日本冬虫夏草のパイオニアとも言われる「N.M.I.自然薬食微生物研究所」と繋がることができて、冬虫夏草の持っている不思議な魅力をさらに深く知るようになりました。

また動物医療を学ぶ機会も増え、先生方が実施している免疫治療についての知識も増しています。

またそういった先進的な考えの先生方にプライオを選んでいただけることが本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも動物たちの健康に貢献できるよう、もっとペットたちが楽しく暮らせる世界のために頑張ってまいります。

 

培養中のプライオ
プライオの原料となる、特殊な方法で培養中の冬虫夏草
(自社研究所で培養、飯田市工業技術センターにて撮影)

1000時間ほどの培養によって、徐々に黄色味を帯びた培養物が増加。
プライオの色はこの培養物を豊富に取り込んでいるためです。
  

 

たんぼ
プライオの培地としての玄米にもこだわっています。
自分の目で選ばせていただいた契約農家に生産してもらっています。

 

 

プライオ共同開発者

プライオは、ペットの大切な免疫力を考えた、薬剤師と獣医師による共同開発サプリメントです。

貴重な冬虫夏草を特殊技術で人工的に培養し、高純度の有機ゲルマニウムを配合しています。

開発当初から獣医師たちの協力を得てテストを実施。

薬剤師による微妙な調節、製造工程の見直しを繰り返し、改良の末に完成いたしました。